小野田みなと祭り花火大会は、1960年(昭和35年)の初開催以来、2005年(平成17年)に「山陽小野田市」が誕生した翌年の2006年(平成18年)が最後の開催となりました。その間、全部で45回開催され、旧小野田市を代表する夏の観光行事として、地元市民の皆様に愛されました。
最後の開催となった翌年の2007年(平成19年)には、小野田商工会議所のもう一つの主要イベントだった「おのだ七夕まつり」と統合。まちとともに心機一転、「おのだ七夕花火」へと形を変えました。

2006年(平成18年)
小野田みなと祭り花火大会最後の開催の様子を伝える商工おのだ第638号

2007年(平成19年)
初開催のおのだ七夕花火の様子(会場は県立おのだサッカー交流公園へ)

2007年(平成19年)
おのだ七夕花火の行事の一つである、七夕飾りコンテストの様子