産業競争力強化委員会
 6月20日(木)、午後2時から、当所2階中会議室において、第34回産業競争力委員会を開催した。出席者10人。
 はじめに、清水委員長の挨拶に続いて、委員の山口東京理科大学学長の森田 廣氏より理科大の近況について説明され、5月1日現在の学生数は、1,185人、教員・職員数は135人(教員93人、正職員42人)。「住まいる奨励金」のおかげもあって、今年度は市内に住民票をおく学生数は、71.7%となり、全体では69.2%と説明され、オープンキャンパスを8月3日(土)・4日(日)に開催。また、地域技術学の成果発表を市のロビーに展示中で、人生百年時代に向けて、生涯教育の場としたいと考えており、現在約20の教科をオープンにしているなど、社会人教育にも力を入れたいと話された。   
 会議では、清水委員長より、3月13日に、当委員会からの要望書を市に提出し、4月22日付で回答があったことを報告。皆さんへの協力のお礼と、今後、回答内容について実現化の見通しや問題点等について協議し、更なる活動に取り組んで参りたいと述べた。また、小野田・楠企業団地に宇部市厚南中央の厚南鉄工が新工場を建設し、本社機能を移すなど報告、その後、今後の活動について意見交換をして、会議を終了した。