小野田商工会議所女性会

 小野田商工会議所女性会(昭和55年11月23日設立)は全国で163番目、県下で4番目に設立され現在会員は38名です。
 私たち女性会は会長のもと、女性経営者として自己研鑽に励み、企業経営に力をつくすだけでなく、地域の商工業の発展と振興・社会福祉の増進に寄与すると共に、会員相互の親睦と連携を図ることを目的としながら、まつりなど各種イベント参画はもとより、地域女性団体のメンバーとして地域振興・福祉・奉仕などの活動、また講習会、研究会、視察を通じての自己啓発、活動等様々な事業を行っております。



活動紹介(平成19年度)

 6月 7日(木) 県下商工会議所女性会交流会参加
   周南市の東ソークラブで開催された。講師に鰍謔オ川グループ代表の吉川幸枝氏が招かれ
   数々のジュエリーを身にまとい場内を歩き回りながら講演された。
 6月12日(火) 第28回女性会通常総会
    昨年に引き続き再任した村上会長は『会員相互の《和》、女性としてのやさしさを大切に
   会員の皆様との交流を深めながら諸活動の充実に取り組み、特産品の開発も検討したい』
   と所信を述べた。同日、青年部も総会を開催しており、それぞれの総会終了後合同で懇親会
   を開催した
 7月11日(水)・12日(木) 第22回中国地方商工会議所女性会連合会倉敷大会
    倉敷市のチボリ公園で開催された。記念講演の講師として、倉敷商工会議所会頭でもあり
   大原美術館理事長の大原謙一郎氏とタレントとして有名なイーデス・ハンソン氏が
   招かれた。
   大原氏は大原美術館に展示してある絵画についてスライドを使いながら、またイーデス・
   ハンソン氏は自身の田舎生活の様子や、都会生活との違いなど時折冗談を交えながら講演
   された。2日目のエキスカーションでは美観地区・王子ヶ岳・児島を散策した。

     次回引き受けは島根県大田商工会議所女性会。
 9月14日(金) 9月例会開催
    毎年恒例の『ブドウ狩り』を兼ねた例会を開催。講話には山陽小野田市農林水産課課長補佐
   の多田敏明さんをお招きし、『ナルトビエイ特産品について』をテーマに講話された。
   あいにくの天気で昼食後のブドウ狩りは中止となったが実りある有意義な例会だった。
 10月5日(金) 第39回全国商工会議所女性会連合会 富山総会 参加
   富山県富山市にある富山国際会議場で開催された。『第6回女性起業家大賞』授与式、
   全国商工会議所女性会連合会表彰制度授与式の終了後、富山市長森雅志氏が『人口減少
   時代を見据えたまちづくり』と題し、記念講演された。また、来年は全国大会形式となり
   引き受けの沖縄商工会議所女性会の皆さんが盛大にPRされた。
   夜には富山全日空ホテルで懇親会があり、全国各地の女性会メンバーとの交流ができ
   貴重な時間を過ごした。
 10月18日(木) 萩商工会議所女性会創立20周年記念式典 参加
    萩市の萩本陣で開催。式典に先立ち住吉神社お船謡保存会の皆さんが山口県無形民俗
   文化財の『お船謡』を披露、盛大に開会された。記念事業として、現在整備の進んでいる
   中央公園に桜を植樹する事となっており、野村萩市長に記念植樹の目録が贈呈された。
   また、記念講演では、萩博物館の特別学芸員 一坂太郎氏が『松陰からみすゞへ』と題し
   講演された。
 11月20日(火) 視察研修『福岡市民防災センターと唐津周辺散策』
   福岡市百道にある、福岡市民防災センターをメインに研修視察を実施。この防災センターは
   実際に起こり得る様々な災害等(強風・地震・火事など)の模擬体験ができ、いざというと
   きの対処法や防災に関する知識等が学べる施設で、当日は一般体験コースを選んだ。
   薄暗く煙の充満した迷路状の小部屋を、非常灯を頼りに出口まで避難する『避難体験』、
   火事の映像に向かって消火器で消火作業をする『消火体験』、風速30メートルの強風が
   体験できる『強風体験』、震度1〜7の揺れが体験できる『地震体験』の4項目を実際に体
   で感じ災害の怖さを実感した。
   午後からは唐津へ移動。『宝当神社』で宝くじ高額当選の祈願、佐賀の炭鉱王 高取伊好氏
   の旧宅『旧高取邸』の見学、虹の松原が一望できる鏡山へ立ち寄った。
   日帰りの強行スケジュールであったが無事帰路に着いた。